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Sugar Baby Loveの頃

 当Blogのミラーのso-netブログのほうでは、amazonのデーターを取ってくる機能がついています。あおとりぃさんのホームページで紹介されている、新田泉さんがCDを出されたとのことですので、この機能を使ってamazonのデーターを取得してみました。


dear...

dear...

  • アーティスト: 新田泉
  • 出版社/メーカー: Sound Injection Project
  • 発売日: 2008/11/22
  • メディア: CD

 残念ながら、「アーティスト」の欄が空欄で取得されましたので、手動でお名前を入れておきました。もう少しメジャーにならないとamazonのアーティストのDBには載せてもらえないということでしょうか…。

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 ところで、無名の歌手を応援していて、その人がうれたりするとすごくうれしいですね。自分の場合、そんな経験Winkでしかしたことないですが。皆さん、応援しましょう。

 さて、今回もWink話で。売れてない時代のWinkなんですが、Sugar Baby Love(※)聴いたときにこれはいい歌だと思いましたよ。本当に。最初に聴いたときBaBeのGive Me Upを連想したんですが(余談だが、時々ネット上にあるWinkがBaBeをやっつけたみたいな話、事実に反するんじゃないかと思う)、Give Me Upよりこっちの方がいいなぁと思いました。
 今更こんなこと書いても大して意味はないんですが、当時売れまくってたBaBeよりWinkの方がいいなんていうのはかなり「変な奴」で、Winkの方がいいっていうには何か理由が必要でしたので、まぁ、そのときの思い出話も含めてちょっと。

 洋楽のカヴァーって下手するとものすごく格好悪くなっちゃうんじゃないかと思うんですが、Winkの場合、それを感じさせないようなところがあったと思うんですね。確かにあの歌詞、最初聴いたときは「どっひゃーっ」て思いましたよ。だって"I don't mean to make you blue~♪"が、「愛なんて知りたくないわーっ!」ですからね。ところがWinkの場合、原曲を鋳潰して全然違う歌にしてしまっているようなところがあったと思うんですね。もっともSugar Baby Loveの場合は原曲のサビの部分はしっかり利用していて、そこはそこで耳に残りやすい効果を狙ったのかなという感じでしたが。
 これだけならBaBeの歌も当てはまるんですが、Give Me Upの場合、あの歌詞に"Give me up!"のサビのフレーズだとちょっときつい感じがしたんですよね。それに対してWinkの方は"Sugar Baby Love~♪"が上手くはまっているように感じました。ああ、この日本語の詞は上手いなぁ、と。(で、いいのかなぁ。英語の得意な人に見られたら笑われるかもしれないが。)
 ああ、また、作詞家しか誉めてませんね。もう一つあるのはWink自体の極初期のテレビでのパフォーマンスって結構いいレベルに行ってたんじゃないかと思うんですよね。この点、検証する術がないんですが、「この二人組のCDを聴いてみよう」と思って初めて聴いたとき、正直ちょっと平易な感じがしたんです。あれ?テレビと違うなぁみたいな。多分テレビのパフォーマンスに何かCDよりいい点があって「この二人もっと売れて欲しいぞ」「っていうか売れなきゃおかしいんじゃないの」と思ってたんだろうなぁと思います。
 あと、BaBeの二人って洋楽が好きでGive Me Upの原曲を聴いていたみたいなんですが、Winkの二人はSugar Baby Loveなんざ知らなかったみたいで、それが微妙に影響した…なんてのはないか。

 久々復活ということでちょっと書いてみました。

※ 知らない人いると思うので一応書いておくとデビュー曲ね。

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