太王四神記14回目
太王四神記でスジニを演じる、李智雅さん、素敵な方ですね。1回目で演じてたセオ役だと雰囲気がだいぶ違ってもっと上品な感じでした。日本の女優だと、竹内結子さんのような感じかなぁ。韓国でもなんかテレビ局の賞を色々受賞されたようで、今後のご活躍に期待いたします。
で、そのスジニですが、もう、おてんばなんてもんじゃありません。とんでもない豪傑ちゃんで、高句麗軍の侵攻を伝えるべく駆けだした百済の早馬二騎を、おそらく太王四神記最強キャラと思われるチュムチと、こちらも二騎で追っかけ、途中で捕縛、裸にひんむいてその鎧を奪い、まんまと味方の振りして西百済の城に乗り込みます。
…こ、こら、スジニ、なんですか、嫁入り前の娘がはしたない(-_-メ)。
しかも敵の真っ直中だというのに、二人でへらへらと恋愛話でふざけあってます。これに気がついた周りの兵士達が寄ってきますが、ばったばったと射殺す、切り倒す。さすがに朱雀&白虎のペアは雑魚キャラなぞ問題にしない強さです。無論、咽元狙ってるのは、致命傷になるからでしょう。
…うう、何故そんな殺人マシーンになってしまったのじゃ(;_;)。
スジニ 「うへへへへ。あんな女押し倒しちゃいな。」
チュムチ「いったい何食ったらおまえみたいな女になるんだよっ!」
スジニ 「毎日スッポンの肝。三日に一度まむしの頭!月に一回山芋!…嘘だぴょーん!!」(以上、一部意訳)
…いくら仕事とはいえ、そんな恥ずかしい言葉を口にするなんて(*・_・*)!
まぁ、話の大筋は、せっかくタムドクが囮になって西百済軍を引きつけているのに、すねた大将軍ホゲが白虎の神器の奪取に方針転換、百済国境から引き上げてしまう。一方、タムドクの全面には幽霊も恐れるという關彌城主、チョロが現れ…というところで次回。
より客観的なあらすじは、こちらとかこちらをどうぞ!!
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- NHK天地人1回目(2009.01.04)
- 大河ドラマの軍師役(2009.01.06)
- 武者の世になりにける ~保元・平治の乱 源義朝の戦い~ その2(2009.02.13)
- 武者の世になりにける ~保元・平治の乱 源義朝の戦い~(2009.02.07)
- NHK「太王四神記」1回目(ビデオ)(2008.07.08)


最近のコメント